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Posted by おてもやん at

始まります・つかうクラフト・暮らすクラフト展

2009年11月09日


タイトル●つかうクラフト暮らすクラフト展
期間●11月11日(水)~12月14日(月)
時間●朝10~夕5時
ところ●工房&ギャラリー 研窯パソコン

福岡県糸島郡志摩町吉田1640-2
電話092-327-2932

出品作家
annas●刺繍 / 醇窯●陶器
NANA→1●帽子/ 古布工房ひろ●布
敦賀研二●陶器 / 工人舎●木工


研窯さんのhp一部パソコン














今回は「木のカトラリー」をメインに
出品させて頂きます

日程はまだ未定ですが
会期中に研窯さんところに
出かけるつもりです







   是非お出かけ頂きますようご案内申し上げます
  


Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 18:53Comments(2)工人舎【木工芸〔Woody Craft〕】

皿立てA型

2009年11月07日


形がアルファベットの「A」に
似ているので「A型」として
います

サイズは幅の広い方の幅は12㎝
狭い方は7㎝

ひとつで大小の役割を持たせました
幅の広い方には直径約20㎝までの
絵皿を・狭い方には直径約10㎝の
モノを立てかけられます




画像では爪のパーツが2コたりませんが
この絵皿立てを構成している
パーツです

細長~いのは「竹串」です
こんなに長くは必要ないのですが
結構重要に役割を
果たしているパーツです






「竹串」は「竹釘」になります
もちろん「竹釘」だけで接着されて
いるわけではありません
あくまで「竹釘」は補強の役目です

強力な木工用接着剤でしっかりと
くっつけておりますが
強力なほど衝撃に弱い場合があります
ので弾力のある「竹釘」でサポートして
います




使用例です

丸いお皿だけでなく
例えばCDや額縁なども
立てかけて飾ることが
出来ます

使用材
タモ・ナラなどの広葉樹
塗・ウレタン(白木・黒・茶)の3色
税込価格¥1260  


Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 21:17Comments(0)工人舎【木工芸〔Woody Craft〕】

犬童 畔・エッグアート作品展

2009年11月04日

球磨郡多良木町在住の
犬童 畔(いんどう ほとり)さんパソコン の
エッグアートの作品と教室の生徒さん
の作品展が開催されます


(犬童 畔さんコメント)
台所の片隅で捨てられる卵の殻に
再び生命を吹き込むエッグアート

ウズラの卵からダチョウの卵と大きさ
形も多種多様の卵の殻に製図・カット
洗浄・ペイント・装飾などの工程をへて
美しい姿へと生まれ変わるのです


そもそもエッグアートとは
ご興味のある方はこちらパソコン

エッグアートにも基本的な技法や
決まり事も数多くあるのでしょうが
最終的にはその人の品格も含めて
感性そのものだと思います

犬童 畔さんのエッグアートの作品には
オリジナリティな部分が随所にみることが出来ます

←例えば
球磨川べりに自生するツクシイバラを
モチーフにしたアクセサリー

出来合いのパーツを組み合わせるのでは
なく畔さんご自身がスケッチをして
デザインを起こし試行錯誤を繰り返し
ながら作り上げていかれます

だからと言って気難しい人ではありません
いつもニコニコ明るい魅力的な女性です

作品はその人の感性そのものだと思える所以です


前置きが長くなって仕舞いました

作品展のご案内
期日・11/17(火)~23(月)
場所・ひとよし森のホールパソコン
*18(水)は特別企画(19時開演・1000円)
稲本耕一クラリネット ミニコンサート開催
---------------------------------------------------------------------------
期日・12/8(火)~14(月)
場所・水道町・ヴィラージュギャラリー
電話・096-352-0150
----------------------------------------------------------------------------
(出品者・順不動、敬称は略させて頂きました)
入江素代・磯野醇子・平川明味・犬童康子・山岡緯佐枝・
細西恭代・中山悦子・矢島文江・藤川圭子・五島紀子

  


Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 20:21Comments(10)工人舎【木工芸〔Woody Craft〕】

桧(ヒノキ)の削り箸

2009年10月30日

桧(ヒノキ)の削り箸
鉄木の削り箸とは少々趣がちがいます

ヒノキも水に強い木です
確かに広葉樹に比べると
柔らかいのですが
コシがあり粘りのある木でも
あります




心持ち鉄木の削り箸より太くしています

ヒノキの白木仕上げは
清潔感のある白が特徴です

仕上げには透明の食器用ウレタン
を使用しいてます

白木の場合はどうしても染みて
汚くなるイメージがあります

実は私も始めの頃は不安が
ありました

上の巻紙の箸は未使用の箸です
下の方は使い始めて2年目になる
ヒノキの削り箸です

ヒノキに染みがつき難いのは
塗装だけでなくヒノキの持つ油脂
分のためだと思われます  


Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 22:17Comments(0)工人舎【木工芸〔Woody Craft〕】

木工と科学

2009年10月29日

木工と科学
少々大げさなタイトルになってしまいました



科学の知識をほんの少し
持ち合わせていれば
木工も更に楽しくなります

←栗材のコースターです
11㎝×11㎝厚み1㎝

塗装前のコースター

これを黒く仕上げなければ
なりません

通常は黒のステインという
着色剤で着色するのですが
今回は身近にあるモノで
板を黒くする試みです



黒い液体を塗るわけではありません
ちょっと匂いますが
台所にあるものです









塗ってしばらくすると板が次第に黒くなって行きます

化学実験そのものといった感じです








その液体はいったい何?

クイズにでもしたいくらいの
モノです

←少し濁っていますが
台所のは透明です
体にもとっても良いとされている
モノです
その液体にさびた鉄釘をいれて
作りました

お解りですね「酢」です
栗の板にはタンニンという物質
が多く含まれています
栗の実の渋皮の渋と同じ成分
です

そのタンニンと酢酸と鉄の化合物
が反応して黒くなったわけです




これで完成というわけには行きません
まだ板の表面が黒くなっただけです
この上に漆を塗って完成です  


Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 20:14Comments(3)工人舎【木工芸〔Woody Craft〕】

山桜のスプーン-2

2009年10月28日

山桜のスプーン-2
昨日のティースプーンは手前の小さいスプーンです

また嬉しいコメントも頂いて
創作意欲を駆り立てられて
います

真ん中のスプーンは佐賀市で活躍
されている介護士さんからの依頼
で作ったモノで障害者の方の食事
に使われるそうです

上の画像の奥に写っているモノ
です

長さ22㎝
お玉の部分の幅は6㎝

少々大きめのスプーンです
平に置いてもグリップが
アーチになりとり易いような
形にしました


深めに削り込みました











銘々に使うスプーンではなく
大鉢などに盛られた料理を
取り分けるためのスプーン
です

まだまだの3種類では
話しになりません
イベントまであと約10日です








  


Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 22:14Comments(1)工人舎【木工芸〔Woody Craft〕】

山桜のティースプーン

2009年10月27日

山桜のティースプーン
木製のスプーンのお問い合わせをよく頂きます

材質のこと
塗のこと
大きさのこと

などなど・・・




木製のスプーンはいまでは100円コーナーなどにも沢山出ています

それとこれとの違いは何?
自分でも考えてしまうこと
がありますが

どこか自分の感性とは違うという
ことに気付くことで製作意欲が
涌いてきます


材/山桜
サイズ/長さ14㎝
塗/食器用ウレタン


カレー用や
スープ用のスプーンも
製作中です

   


Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 23:03Comments(5)工人舎【木工芸〔Woody Craft〕】

桑の木の杓文字-2

2009年10月26日

桑の木の杓文字-2
4~5年使い込んだ「桑の杓文字」
桑の木の色が珈琲色に
変わります

桑の板を石灰水(畑にまく石灰など)
を水に溶かし その上水で拭きあげ
日光に当てると←に近い色に1時間
くらいでなります
文箱など食器ではない工芸品で
年代色を出したいときのやり方です


上の方は作りたてです
下の方は4~5年使い込んだモノ

石灰水などで処理したのではなく
普通に使っていても次第に
珈琲色になります

桑の色を正確にお伝え出来ていな
いかも知れませんがワビサビの
茶道具に重宝されるのも頷けます


木製の杓文字の宿命みたいなものです

ご使用前に湿らせるとくっつき
にくくなります







ちなみにこのご飯

炊きたてのご飯にしらす干と
柚子の皮そして柚子の絞り果
汁を混ぜたご飯

しらす干の塩分と柚子の風味
だけの極めてシンプルな味です

食べた後お茶が欲しいと思わな
いで済むくらいの薄味です

  


Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 20:25Comments(2)工人舎【木工芸〔Woody Craft〕】

桑の木の杓文字(しゃもじ)

2009年10月23日

桑の木の杓文字(しゃもじ)
主にご飯を椀に取り分けるときに使う道具

ご飯をよそうものを「杓文字」
汁用のものを「お玉」
と呼ばれています

安芸の宮島(廣島県)が有名です
そのために「しゃもじ」を「宮島」と
呼ぶ場合もあります


これは工人舎の「杓文字(しゃもじ)」
材は不老長寿の妙薬と言われてい
る「山桑(やまぐわ)」です

「山桑(やまぐわ)」は茶道具などに
よく使われる希少価値のある材の
ひとつです

新しい時は黄色していますが
使い込んでいくと濃い珈琲色に
なります

グリップを太くしました

木製の「杓文字(しゃもじ)」には
ご飯がくっつきやすいので
使う前に湿らせておくと
有効です


長さ21㎝ ヘラの幅7.5㎝


  


Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 21:18Comments(2)工人舎【木工芸〔Woody Craft〕】

秋・木の実

2009年10月20日

秋・木の実
モミジや山ハゼの紅葉が始まりましたね

また木の実もそれぞれに
楽しませてくれます
クリスマスリースなどの
パーツとしても重宝します

5種類の木の実
ぜーんぶご存知でしょうか
みんな身近にあるものばかりです

鈴懸の木(スズカケノキ)
プラタナスと言ったほうが
解り易いかも知れませんね

釦の木(ボタンノキ)の別名も
あります

このままアクセサリーに
なりそうな実です



鬼胡桃(オニグルミ)
我が家の庭の胡桃の木に
なったモノです

オニグルミは殻が固く
なかなか割れません

割ると美味しいナッツのような
子葉が入っていて食べられます



夜叉五倍子(ヤシャブシ)
まつぼっくりの小型ような
感じがします

ドライフラワーとしても
馴染み深い木の実です

桐箪笥にはこの実を煎じ汁を
塗料として塗ります
またお歯黒の原料としても
知られています




色々な木の実を活かしたクリスマスリースなどのグッズを計画しています
工人舎らしいモノに仕上げられたらいいのですが・・・  


Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 22:08Comments(3)工人舎【木工芸〔Woody Craft〕】

山桜材の椀

2009年10月19日

山桜材の椀
直径13.5㎝高さ8㎝のお椀です

材は山桜です
サクラといえば水目(ミズメ)材や
カバ材を指す場合があります

桜は大きく分けて自然種の山桜と
園芸品種の里桜があります

浮世絵などの版画の版木にも
よく使用されています

右のお椀を作るためには左のように木取りします

十分乾燥していないとお椀が
変形したり割れたりします

板の厚みが3㎝を越えると乾燥に
時間がかかります
自然乾燥だと3年以上掛かること
があります


木取りした材をロクロという機械に取り付けて回転させ
回転している材に刃物をあてて
削ります

削ることを「挽く(ひく)」とも言い
こうして作るモノを「挽き物」と
表現することもあります




お椀のフォルムです
まだ塗装前の状態

桜の木地色を活かすために
透明(クリア)食器用ウレタンで
仕上げます
塗ると桜の木地色が際立って
キレイです






この山桜は燻製を作るときのスモークの原料になります
お椀を作るときもほのかに良い匂いが漂っています  


Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 21:05Comments(2)工人舎【木工芸〔Woody Craft〕】

黒塗りの茶托

2009年10月18日

黒塗りの茶托
昨日今日とそんなに寒くなくて助かっています

昨夜は工房に泊り込んで
しまいました

超忙しかったのは私ではなく
大学2年の娘です
大学のことではないのですが
昨晩は一睡もしていないようです

来月の1日・2日東京でイベントがありそれの原稿をパソコン
で描いています

フォトショップとペンタブレット
を使っているようです
中学生になってすぐに使い始め
ました・全て独学です

何を描いているかは知りません
見せませんし私も見ません

今夜もこのブログの更新が済んだら娘にパソコンを明け渡す
ことになっています

明日は大学の授業がりますので
授業に間に合うように私が送る
約束になっています

彼女は大学も1日も休んでいません
成績もクレームをつけようがない
くらい頑張っています

23日の午前2時までに印刷屋さんに原稿のデータを送らないと
間に合わないのだそうです

そんな娘に付き合った御陰で
ずーっと手付かずだった黒塗り
の茶托を仕上げることが出来ました

さてそろそろパソコンを
交代します  


Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 22:02Comments(2)工人舎【木工芸〔Woody Craft〕】

タイムスリップ

2009年10月17日

タイムスリップ
昭和18年4月14日の熊日新聞の夕刊です

あまり黄ばんでもいなくて
文字も読めます

虫食いも見当たりません





こちらは一日後の
昭和18年4月15日の朝日新聞の夕刊

やはりキレイな状態です







修理のために運び込まれたキャビネットです

作りも丁寧で狂いも殆ど
ありません









扉を開くと仕切りと引出しで構成されています

結構面倒な作りに
なっています

年代も感じます






引出しもスムースに出し入れが出来ます

作りもよく使う人も大切に
されていたのでしょうね

この引出しの底に無造作に
敷かれていたのが上の新聞です





どの位まえのモノかは
後で両手両足の指を数えて計算
してみることにします  


Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 21:35Comments(2)工人舎【木工芸〔Woody Craft〕】

つかうクラフト・暮らすクラフト展-DM

2009年10月16日

つかうクラフト・暮らすクラフト展-DM
11月11日からのイベントのDMが届きました

(出品作家)

annasさん・・・・・刺繍
醇 窯さん・・・・・陶器
NANA→1さん・・・・帽子
古布工房ひろさん・・・布
ギヤラリーオーナー研 窯さん・・陶器
そして
工人舎も仲間に入れて頂きます

開催場所
工房&ギャラリー研窯

福岡県糸島郡志摩町吉田1640-2
電話092-327-2932

開催期間
11/11(水)~12/14(月)

今回、初参加させて頂きます
機会がございましたら是非
お出かけ下さい



木のカトラリーやインテリア小物などを製作中です

つかうクラフト
暮らすクラフト展
に相応しいモノ作りを
心がけています

  


Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 21:00Comments(0)工人舎【木工芸〔Woody Craft〕】

午後4時のランチ

2009年10月14日

午後4時のランチ
朝からバタバタとしていて一息つけそうになったのが午後4時ころ

少々くたびれモードで椅子にか
けていたら出てきたランチ

こんなときよく出てくる定番メニュー

手早く並べてくれたわりには
カラーバランスがグー
お腹はもちろんグー

よく見ると手の込んだ料理ではなのですが写真でも撮っておこうか
と思わせる盛り付けでした

買い置きしてあったモノを皿に
並べただけです

でも料理を作れとは無理なことで
昼抜きで私の作業に付き合って
のことですから


私は基本的にはパンよりお米です それも炊きたての
炊き込みご飯ではなく
ちらし寿司でもなく
真っ白な炊き立てのご飯が良い

だけどこうしてパンが出てきても
最近では美味しく頂けます
だいぶ・かなり
飼い直されたのかも知れません




午後4時の食事はランチとは言わないのかも知れませんが
順序から言ったら朝食の次の食事でした


  
タグ :ランチパン


Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 20:54Comments(8)工人舎【木工芸〔Woody Craft〕】

木の器・8寸鉢

2009年10月09日

木の器・8寸鉢
直径8寸(24センチ)高さ10㎝の鉢

一枚の板をくりぬいて作った鉢です

器の大きさを表すのに「寸」という
単位をよく用います
尺貫法の長さの単位で1寸は3.03
㎝ですので8寸は約24㎝となりま




11月の展示会に向けての作品作りに明け暮れています

このような円形の器を
「挽き物(ひきもの)」とも呼びます
ロクロで削ることを挽くと呼ぶから
です

拭き漆(ふきうるし)で仕上げると
茶褐色になり伝統的な雰囲気に
なりがちです



まだまだいっぱい作らなければなりません
時間的余裕があったら料理も盛り付けてみたいと今は思っています








  


Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 20:55Comments(2)工人舎【木工芸〔Woody Craft〕】

すっきり、心地いい暮らしの作り方・という雑誌

2009年10月07日

すっきり、心地いい暮らしの作り方・という雑誌
私は読書が大好きと言えるほど読書家ではありません

本を購入しても自分に必要な部分
を拾い読みするくらいの読書家?
です

←この本は先日「鉄木の削り箸」の
ことをブログに書いて下さった
kakoさんのブログ「空に近い週末」
が書籍になったモノです


上品ではあるけれど目立たない装丁だなと思いました
表表紙を裏表紙かなと思った
くらいです

なかをパラパラと捲ると綺麗な写真
と文章が本のタイトルの如く
すっきり、心地いいレイアウト
になっています

インテリアの専門書です


改めて驚くことがあります
装丁やレイアウトは出版社の
プロの手によるものでしょう

しかし中に書かれていること
写真にしましてもkakoさんという
1人の女性がご自身のライフスタ
イルに照らし合わせながら品物や
考え方を検証されたことが綴られ
ていることです
小説ではなく事実が綴られています


私は木工というモノ作りを生業にしている者です
この雑誌の中には「使い手」から
「作り手」へのメッセージも
ぎっしりと詰め込まれていると
感じています

私は部分的に拾い読みが得意な
読書家?です
この雑誌 表表紙から裏表紙まで
全部拾い読みをしてしまいました



「空に近い週末」は1000万アクセス大人気インテリアブログです

「書籍」
本のタイトル・kakoさんのすっきり、心地いい暮らしの作り方
出版社・主婦の友社
価格・税込定価1200円



  


Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 20:54Comments(4)工人舎【木工芸〔Woody Craft〕】

ブログのご紹介-2

2009年10月06日

ブログのご紹介-2
昨日に引き続きブロガーさんのご紹介です

「いつか向こうに帰るまで」という
風の宝瓶宮さんのブログ

10/05の記事に「鉄木の削り箸」の
ことを書いて下さっていました

ご両親様にと塗分けのお箸を
ご注文して下さった方です




実はこの「塗り分けの削り箸」は風の宝瓶宮さんのご要望で生まれたモノです


しかし最初にお送りしたモノは
失敗作のモノでした

色分けした部分がなかなか乾かず
ベタベタとして使えないことに
発送してから気付くという
誠にお粗末な失敗でした

そのことをお叱りをお受けする
覚悟でお電話させて頂きました
ハラハラドキドキの瞬間です

しかし私の緊張気味の話を静かに
お聞きくださりその状況を優しく
受け止めて下さいました

私の手元にもお送りしたモノと
同じモノがありましたので
お送りした後も乾き具合は私も
把握できていました
(注文数よりひとつ多く作って無事
が確認出来るまで手元に取り置きしています)

結果的には同じ塗料の塗り方を変えて
作り直してお届けさせて頂きました

このエピソード、忘れることはありません
またこの塗分けの削り箸は「風の宝瓶宮さん」の優しさで生まれたようなモノです










  


Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 21:24Comments(0)工人舎【木工芸〔Woody Craft〕】

ブログのご紹介

2009年10月05日

ブログのご紹介
約一週間ほどまえに注文いただいた削り箸をお送りさせて
頂きました

そして今日お箸が届きました
というメールを頂きました

そのメールのなかにURLが添えて
あり「以前より愛用しておりまし
たお箸について、1年位前にブロ
グに写真を載せさせて頂いており
ました。」と書き添えてありました




クリックしますと「::webmemo::」というブログに
「食にまつわる木の道具たち」のタイトルが
目に入りました

そこには確かに「鉄木の削り箸」の
写真を載せて頂いていました

箸はもうココア色になっていて
使い込んで頂いているんだなと
感激致しました

一年も前のことなのに
気付かなかったことを
申し訳けないなという思いと
載せて頂いて嬉しいという
感謝の気持ちが交錯しています


今回
ご注文を頂いたお箸です
お二人のお嬢様用のお箸に
なるとのことでした



このお箸は山口県のあるお客様
からご両親にプレゼントしたいのですが
同じサイズのものでお父様用・お母様用
と分かるようにと依頼されて出来たお箸です


「::webmemo::」のオーナーY様は
「生存記録というか、自分本位な記録置き場として
始めた自己満足なブログです。」
と仰せですが

これを機会に
私のブログにもお付き合い頂き
また「おてもやんブログ」のブロガーさんたちとも
ご縁故を拡げて頂く事を切に願っております  


Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 23:20Comments(4)工人舎【木工芸〔Woody Craft〕】

暮らしの雑貨 Brown・というショップのご紹介

2009年10月03日

暮らしの雑貨 Brown・というショップのご紹介
この度静岡県浜松市の「暮らしの雑貨Brown」というショップで工人舎
の「削り箸」を取り扱って頂くことにな
りました

きっかけは先日の
「空に近い週末」さんのブログ記事を
ご覧になられてご連絡下さいました

←暮らしの雑貨 BrownさんのHP
の表紙



暮らしの雑貨 Brownさんのブログです

削り箸のことも書いてくださって
います
また雰囲気が「おてもやんブログ」と
似ていますので同じ系列のブログで
はないのかなと思います






ブログを介してのご縁です
箸を作っていてブログを続けていて
よかったなとつくづく思う今日この頃です

  


Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 23:58Comments(4)工人舎【木工芸〔Woody Craft〕】