ヤロウ〔ノコギリソウ〕

2008年06月23日

ヤロウ〔ノコギリソウ〕

ホワイトヤロウの開花です

和名・西洋ノコギリソウ
別名・アキレス

野生化しているモノも
あちこちで見かけます

これもハーブだとは
10年位前までは知りませんでした


葉っぱがギザギザしていて
どこにでもある花という印象はありましたが
さほど気に留めるほどの
花でもありませんでした

球磨地方ではムカデバナと
呼んでいたように思います

小さい頃は
綺麗な花とも思いませんでしたし
匂いも好きではありませんでした

ハーブに興味を持ったころ
色々と調べるなかで
ムカデバナと呼んでた花が
ヤロウとかノコギリソウとか
アキレスと呼ばれるハーブだと
知ることが出来ました

それからこの花を見る目が変わったとは
言うまでもありません


←約2週間前のモノです

アキレスと呼ばれる由縁は
古代ギリシャより
兵士の傷薬として
傷の治療・止血に使用されたから
だそうです





←3日前のモノです

利用方法
葉や茎はハーブティー
若葉はサラダ
花はドライフラワー
全体を切花またはリース



ただし
ティーの多量の飲用は
避けた方が良いそうです

その他
花の色は7種あるそうです
代表的な色は
淡紅色・白色・黄色です  

Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 21:55Comments(2)TrackBack(0)ハーブ〔HERB TEA〕

苗代苺

2008年06月21日

苗代苺〔ナワシロイチゴ〕

食べた経験をお持ちの方も
多いとおもいます

ナワシロイチゴとカタカナ表記より
苗代苺と書いたほうが
名前のイメージが湧くのでは
ないでしょうか
稲の種を蒔く「苗代」を作る頃
実が熟すことがこの名の由来だそうです


別名・五月苺〔サツキイチゴ〕
早乙女苺〔サオトメイチゴ〕など

たまたま通りかかった
道路脇に自生していました







相変わらず今日も雨です











花はピンクなのですが
見ることが出来ませんでした








食べて美味しいと思える
イチゴではないかもしれません

でも
食べて見たくなるイチゴです
昔 夏休みに川遊びした
思い出が蘇るイチゴです


ナワシロイチゴ
バラ科キイイチゴ属










  

Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 17:26Comments(6)TrackBack(0)ハーブ〔HERB TEA〕

半夏生(ハンゲショウ)

2008年06月17日

半夏生(ハンゲショウ)

湿地に生息する
ドクダミ科の多年草

独特な臭気があります
臭気というくらいだから
良い匂いと思う人は少ない
かも知れません





あさぎり町を走る
くまがわ鉄道の線路端に
群生してます

地域の人にとっては
あまりにも当たり前の光景で
特別な植物であるとの思いは
はないと思います




和名は半夏生(ハンゲショウ)
7月11日ころに葉が白くなるからだそうです

また半化粧(ハンゲショウ)とも書き
葉が半分だけ化粧したように
なるからだそうです

別名 片白草(カタシロクサ)
中国名は三白草(サンパクソウ)

ドクダミ

旺盛に繁殖します

同じ仲間だけに
なんとなく雰囲気が
似ています

それに どちらも人に
好かれていない草かも知れません

どちらも薬草なのに  

Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 18:09Comments(9)TrackBack(0)ハーブ〔HERB TEA〕

マートル

2008年06月16日

マートル

数年前15cmくらいの
苗だったのが
今では高さ3mくらいまで
育った木質のハーブです

引き締まった緑の葉と
梅のような白い花です

和名 銀梅花(ギンバイカ)
花がウメの花に似ているからです


15日は←のように蕾でした

花の付き方に特徴があり
甘い香りをほのかに漂わせます
アレンジメントや切花にも向いてます
葉や枝はリースにも最適です

生葉・乾燥葉を
料理の香り付けに使います


マートルの花は
なんといっても「清楚」です

雨のため
この花の魅力を
充分にお伝えできないのが
残念です





原産地・ヨーロッパ
性質・半耐寒性
あさぎり町では路地で育ちますが
遅霜で新芽や花芽が
やられることがあります
  

Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 19:11Comments(5)TrackBack(0)ハーブ〔HERB TEA〕

梅雨に咲く花

2008年06月12日

紫陽花(あじさい)

梅雨に似合う花のひとつ
ガクアジサイは日本原産

外国に渡り品種改良され
セイヨウアジサイとして身近に
植えられています
海外に持ち出すのには かの有名
なシーボルトが絡んでいたらしい
花言葉の移り気は有名



紫陽花は青酸配糖体を含む
有毒の為虫に食べられて穴だらけ
というのをあまり見かけません

甘茶は(画像は紫陽花)
ヤマアジサイの変種なのに
無毒なのでしょうね

毎年4月8日の釈迦の誕生を祝う
花祭りで使われます
梔子(くちなし)

この花もまた梅雨に似合います
ジャスミンのような香りを漂わせます

秋に赤黄色の実をつけ
実は黄色の染料や食品の
色づけに使用します

品種改良された八重咲きの
梔子には実がつきません

油断するとイモムシに食べられ丸裸にされることがあります

メドーセージ

梅雨のジメジメした気分を
一掃してくれる紫紺の花です

セージの仲間は数が多く
観賞用のサルビアも同じ仲間です
ポッグセージ
チェリーセージ
パイナップルセージ
などなど

コモンセージ

←コモンセージ
よもぎに似た香りです

豚肉やひき肉の臭み消しに
使います

身近な食品 ソーセージは
ソー(雌豚)とセージの合成語
なのだそうです

チコリ

青紫の花が美しいハーブ
だけどこの花は一日しか
持ちません

若葉は苦いけど
サラダにOKです
エディブルフラワーとして
花も食べられます


オレガノ

オレガノと呼ばれる
ワイルドマジョラムの花です

加熱しても風味が
飛びません

トマトとの相性が
良いのでトマト料理に欠かせません


ソープワート

根は薬になるようですが
一般的には食用にしないハーブ

雨に叩かれながら
一生懸命に花を
咲かせはじめました

根や枝葉を煮出した液は
デリケートな繊維を洗う
洗剤になるそうです



昨日は豪雨でした
梅雨だからジメジメして当然ではありますが

気分までジメジメさせないように
せめて身近な花で
気分転換を図りながら
梅雨を少しでも快適に過ごしたいと思っています

  

Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 20:58Comments(9)TrackBack(0)ハーブ〔HERB TEA〕

鬱金〔うこん〕

2008年06月07日

鬱金〔うこん〕

あさぎり町が
合併して生まれる前
「上村」いう地区がありました

この村は
昭和50年代に
村をあげてハーブに取り組んだ
時期がありました




その名残で
この地区の家の庭先には
色々なハーブが
育っています

ハーブの中でも
鬱金〔うこん〕だけは
今でも栽培され
あさぎり町の商品として
販売されています


鬱金〔うこん〕の種類は
かなりの数になるそうですが
主に
春うこん・紫うこん・秋うこん
が栽培されています

三枚の画像はすべて
春うこんです


今、綺麗な花を咲かせて
います



  

Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 17:04Comments(6)TrackBack(0)ハーブ〔HERB TEA〕

ナスタチウム

2008年06月01日

ナスタチウム

別名・キンレンカ
一般的には
観賞用といして
知られています

実はビタミンCや鉄分を
含むエディブルフラワー
〔食べられる花〕です

抗菌作用もあるようです


葉や花には
ピリッとした辛味と
クレソンのような風味があります

フレッシュのまま
サラダや
サンドウィッチに
美味しいハーブです




フランスでは
ペルークレソンと呼ばれ
クレソンの代わりに
利用されているそうです








←自生しているクレソン
人吉・球磨地方では
「カワダカナ」と呼ばれて
います

河川の水が
キレイだったころは
白和えとして
食卓に上ったものです



花の色も数種類あり
葉の形もユニークで
存在感があります

切花としても
涼しげです





見て楽しむか
食べて味わうか
迷うハーブです  

Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 14:07Comments(8)TrackBack(0)ハーブ〔HERB TEA〕

ラズベリー(木苺)

2008年05月19日

ラズベリー(木苺)

もつと真っ赤になる
ラズベリーだと思って
植えたモノでした

実の色はご覧の通り
オレンジです

目的はジャム用ですが
まだまだ
発展途上のラズベリーです


花も可憐です












ジャムにできるほど
実がまだ取れませんので
小鳥たちにお裾分することにして

新芽を摘んで
ラズベリーリーフティーに
します





ラズベリーリーフティーは
妊婦のティーと呼ばれていて
母乳に有効に
作用すると専門書に
載っていました

残念なことに
体験出来ませんので
受売りです





  

Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 20:47Comments(5)TrackBack(0)ハーブ〔HERB TEA〕

マルベリー(桑)

2008年05月18日

マルベリー(桑)

マルベリーとは桑(くわ)のことです
養蚕が盛んだった昔は
桑畑があっちこっちに
あったものです

←は畑に7~8年前に
自然に生えた桑の木です
小鳥が種を運んで
来たのでしょう
高さ4mくらに成長しています


この桑の木に
桑の実がいっぱいです

手の届かない
高いところになっている実は
小鳥の取り分です

桑の実は
苺ジャム・桃ジャムにブレンドします
色鮮やかなジャムになります


葉はマルベリーティーです

桑の葉の効用は
最近の研究で色々なことが
解明されています

葉をパウダーにしたら
えびす屋さん
使ってもらえるでしょうか
健康的な桑餅はいかがでしょう
 

←蒸して仕上げた
マルベリーティーは
香りも優しく
味にもクセがありません








←熱湯を注いで
3~4分したら
琥珀色したマルベリーティーが
出来ます

ミントやレモンバーベナなど
香りのあるハーブをブレンドすると
さらに美味しく頂けます




また桑の木は不老長寿の妙薬として
格別な存在です

棗・茶筒などのお茶道具や家具に
使用され
我々日本人にとって
最高級の材として扱われます




工人舎にとって
マルベリー(桑)は
実も葉も木も
貴重な存在です
  

Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 20:58Comments(7)TrackBack(0)ハーブ〔HERB TEA〕

エルダー

2008年05月17日

エルダー

8年前に
高さ20㎝位の苗を
植えたエルダーです

今では高さ5m弱くらいに
育ってしまいました

山に自生するニワトコとそっくりです
エルダーの和名は
西洋ニワトコです


←エルダーの蕾です

ヨーロッパでは
「田舎の薬棚」と呼ばれ
万病の薬として扱われて
いたそうです
また魔よけとしても
使われていたようです




←このくらい開花したら
収穫して乾燥させます

淡いマスカットの香り
がします

葉は使用しません

8gのドライハーブティーにするには
←の花房が6~7個必要です


エルダーフラワーのティーは
風邪の引き始めの
くしゃみ・鼻水・悪寒などに
また花粉症・アレルギーを
抑えたいとき
効果があるようです


ミントとのブレンドが
お勧めです


  

Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 19:11Comments(6)TrackBack(0)ハーブ〔HERB TEA〕

セルフヒール

2008年05月14日

セルフヒール

英名 self heal
自然治癒という意味のハーブ

ヨーロッパでは古くから
切り傷の止血薬として
使われていたとのことです

←咲き始めた
セルフヒール



和名はセイヨウウツボグサ

県内にもウツボグサと呼ばれる
セルフヒールにそっくりな
野草が自生しています

武士が矢を入れた靫(うつぼ)に
花穂の形が似ていることが
この名の由来とか


セルフヒールは
抗菌・傷を癒す作用が
あるようです

ウツボグサも
漢方薬として知られています


地上部をティーにして
歯肉の出血・口内炎・のどの痛みに
うがいをすると良いそうです

工人舎ではまだ観賞用です


  

Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 19:57Comments(0)TrackBack(0)ハーブ〔HERB TEA〕

レモンの香りのハーブ

2008年05月10日

レモンバーベナ

爽やかなレモンの香りが
します。
原産地はアルゼンチン、チリの
温帯地域です

寒さに弱いハーブです

葉を乾燥させて
ティーにします
ポプリやサシェにもOKです
レモングラス

カヤにそっくりなハーブ
タイの有名なスープ
「トムヤムクン」には欠かせない
ハーブです

原産地はインド
やはり寒さに弱いハーブ

工人舎ではティーにしたり
リースに使います
レモンバーム

原産地はヨーロッパ
耐寒性のあるハーブです

乾燥させると香りが
多少なくなります
生葉で使ったほうが
良いと思います

お風呂に入れるとリラックス効果と
肌に良いハーブ
レモンユーカリ

原産地はオーストラリア
半耐寒性の木です

私にとってレモンユーカリの
香りは強すぎます

ポプリなどには少量で
充分香ります


レモンタイム

原産地は地中海沿岸
寒さには強い

タイムの種類は約350種
レモンタイムはその中の一つです

工人舎では
ドライにしてティー
またはハーブソルトに使います


レモンの香りのするハーブは
この他にも沢山あります

レモンゼラニュウム
レモンティーツリー〔枯らしてしまいました〕
レモンマリーゴールド
レモンバジル
などなど

まもなく
レモンバーベナの葉が
乾燥します  

Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 19:09Comments(9)TrackBack(0)ハーブ〔HERB TEA〕

二人静〔フタリシズカ〕

2008年05月09日


フタリシズカ
ハーブではないのですが
好きな野草のひとつです

和名は二人静
静御前とその亡霊の舞い姿に
例えられたものだそうです

毎年 この時期に
ひっそりと花を咲かせてくれます 


山野の林下に生えている
多年草です

「二人静」
イメージぴったりの名前だと
感心します

名付けた人の
豊かな感性をうかがい知ることが
出来るような思いです



画像はありませんが
「一人静」というのもあり
「二人静」より小さめです

自生する環境も
多少ちがいます

「一人静」の「静」は
静御前のことだそうです

ハーブにはまるまでは
こんな山野草を
追いかけていました

かれこれ10年くらい前の
ことです

  

Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 22:07Comments(6)TrackBack(0)ハーブ〔HERB TEA〕

タイム

2008年05月04日


タイム
コモンタイムの花です

工人舎では
タイムは鉢で栽培しています

梅雨や猛暑を
避けて移動させる為です



ただし リスクもあります
出張などで留守したときなどに
水やりを怠ったた時です

一寸の油断が
それまでの苦労が水の泡と
化します





タイムの和名は
タチジャコウソウ

我家では肉や魚料理に良く使います
防腐効果も高いそうです

タイムにも
幾つか種類があります



コモンタイムのコモンは
一般的という意味のようです

レモンタイム
オレンジタイム
クリーピングタイム
などなど
その他にもまだまだあります




工人舎では
乾燥させてハーブティーにしています
また他のハーブをフレンドして
ハーブソルト〔調味料〕も間もなく出来ます

生葉のみじん切りをバターに混ぜて
ハーブバターも良いです



色々な料理に使えるハーブです











ハーブテーは
ヴェルデ さんで
取り扱って頂いています
場所●熊本市城東町5-58
phone/096-359-8066
定休日●毎月第1月曜日




  

Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 23:08Comments(5)TrackBack(0)ハーブ〔HERB TEA〕

ほんわかカスミソウ

2008年05月03日


ほんわかカスミソウ
貴重品種のお花です

植物図鑑にも
載っていません

宇土市のおじぞうさん広場に
咲いています
枯れることも無い花かも知れません


昨日 ほんわか様のお計らいで
お箸やハーブを持って
宇土市のおじぞうさん広場に
お邪魔させて頂きました

ほんわか様にも初めてお目にかかるのに
かすみそう 様
絵心 様
香り 様


ピナピナ 様
はぢめ 様
スプーン 様
たぁぼう 様
その方々のお友達に
ご縁を頂くことが出来ました




サポートしてくださった ほんわか 様
場所を提供してくださった かすみそう 様
本当にありがとうございました
ほんわかカスミソウの花は
宇土地域にとって
我々ブログ仲間にとって
貴重品種の花です


これからも
どうぞ よろしくお願い申し上げます
  

Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 14:40Comments(4)TrackBack(0)ハーブ〔HERB TEA〕

ブラックペパーミント

2008年05月01日


ブラックペパーミント
葉や茎が紫緑色が
特徴です

和名は
セイヨウハッカ

ペパーミントの精油には
強い殺菌作用があるそうです


工人舎では
ブラックペパーミントの葉を
乾燥させて
ドライハーブティーにしています

5月に入り
ブラックペパーミントの
メントールの清涼感あふれる
ドライハーブティーが出来始めました


収穫したブラックペパーミントを
冷水でさっと洗います

キレイな葉だけを
摘んで乾燥させます

←は摘み立ての
ブラックペパーミント




←乾燥あがりの
ブラックペパーミント










←ホワイトペパーミント

ペパーミントは
ウォーターミントとスペアミントの
間に出来たミントです

ホワイトペパーミントは
スペアミントによく似ています


ハーブテーは
ヴェルデ さんで
取り扱って頂いています
場所●熊本市城東町5-58
phone/096-359-8066
定休日●毎月第1月曜日  

Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 23:46Comments(5)TrackBack(0)ハーブ〔HERB TEA〕

アケビ

2008年04月25日


アケビの花が
無償に見たくなって
近くの山の麓まで行って来ました

少し遅すぎたかなと
思いましたが ありました
紫の小さい花です

つる性なので周りの木などに
巻きついています




子供の頃
秋になるとアケビを採りに
近くの山によく行ったものでした

アケビのジャムも
考えなくもないのですが
身近なところに栽培しないと
無理だろうなと思っています


アケビの新芽は
おひたしなどで食べられます














これは
ムベといってアケビの近縁種の
新芽と蕾です

アケビの近くに
ありました

庭木として庭や大きめの鉢に
植えてあるのを見かけることがあります



ムベの実は
アケビのように開かず
赤紫に色づくので
私はデスプレイによく使います

もちろん
食べられます
種が多いですが美味しいです


  

Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 19:52Comments(2)TrackBack(0)ハーブ〔HERB TEA〕

ハニーサックル

2008年04月24日


甘酸っぱい香りがします

日本には
同じ種類のスイカズラがあります
「忍冬」または「金銀花」と
呼ばれこともあります

画像〔上〕は
ピンクの花のハニーサックルです



画像〔下〕は
白花のハニーサックルです

近くで見かける
スイカズラの花とそっくりです

ハニーサックルの花は
生でサラダにOK
乾燥させたらポプリに良いです

スイカズラの花も茎も
入浴剤になります
香りが良いです

あせもや湿疹に効果があるそうです

  

Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 22:55Comments(5)TrackBack(0)ハーブ〔HERB TEA〕

こでまり

2008年04月23日


小手毬の花が咲き始めました

スズカケとも呼ぶそうですが
プラタナスもスズカケノキと言うので
勘違いしそうです

「こでまり」という名前が良いです
花言葉は何でしょうか?
私は清々しいイメージを持っているのでが・・・


小さな花が集まって
手毬を思わせる様が
この名の由来だとは誰もが納得ですよね

「こでまり」はバラ科だそうです
「ツクシイバラ」と同じ仲間ということになります



「おおでまり」というのもありますが
スイカズラ科だそうです

花の大きさは違いますが
同じ科の植物だと思っていました

「こでまり」は花屋さんでも見かけます
切花にも向くのでしょう



これは〔下の画像〕は
小手毬ではありません

「エルダー」というハーブの花です
近くの山にも
ニワトコというこれとそっくりの木があります

「エルダー」の花を
乾燥させてハーブティーにします
マスカットの香りがほのかに匂うティーです

「エルダー」の花が
満開になったら
もう少し詳しく紹介させて頂きます







  

Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 20:21Comments(11)TrackBack(0)ハーブ〔HERB TEA〕

ボリジ

2008年04月16日


ボリジというハーブです
いつの間にか花を咲かせていました
今年は少し早いような気がします

別名ルリチシャとも呼びます
花の形と色が神秘的です

葉には白いトゲのような
うぶ毛がありざらざらしています



花はサラダや料理に
若葉はサラダにもOK
茎から切ってアレンジ花材もGood

花を氷の中に
閉じ込めても綺麗です

ただ
取り扱うときは
トゲに注意です
  

Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 22:42Comments(3)TrackBack(0)ハーブ〔HERB TEA〕