トマトのコンポート
2008年06月25日
蕃茄(トマト)コンポート

ギフトに好評なトマトコンポートです
「蕃茄(ばんか)」とはトマトを漢字で表記したものです
グラニュー糖で作った糖度約40度のシロップに漬け込みました
食べごろは製造日より約2週間後以降です 冷やすと更に美味しいです

原材料のトマトは
このおてもやんブログで
有名になってしまった
樅木徹郎(もみのき てつろう)氏の
電解水栽培のフルーツトマトです
←綺麗でしょう
自慢したくなるトマトです

←本日(08.06.25)に使った
トマトの糖度です
同じハウス内でも
時期や場所で糖度は
変わります
雨の多い時期は糖度は
落ちます
それでもこの糖度(9.6°)です
甘さを数字で表しても分かりにくいですよね
甘くて美味しいと感じるイスカの糖度は
約12度くらいです

ギフトに好評なトマトコンポートです
「蕃茄(ばんか)」とはトマトを漢字で表記したものです
グラニュー糖で作った糖度約40度のシロップに漬け込みました
食べごろは製造日より約2週間後以降です 冷やすと更に美味しいです

原材料のトマトは
このおてもやんブログで
有名になってしまった
樅木徹郎(もみのき てつろう)氏の
電解水栽培のフルーツトマトです
←綺麗でしょう
自慢したくなるトマトです

←本日(08.06.25)に使った
トマトの糖度です
同じハウス内でも
時期や場所で糖度は
変わります
雨の多い時期は糖度は
落ちます
それでもこの糖度(9.6°)です
甘さを数字で表しても分かりにくいですよね
甘くて美味しいと感じるイスカの糖度は
約12度くらいです
〇△◇の為のジャム
2008年04月18日

ある白い食べ物を
美味しく食べる為の
ジャムの試作中です
ある業者様からの
依頼でもあるのですが
私も以前から
興味を持っていましたので
この話にのってみることにしました

今 作っているジャムで良いよ
と言って頂いているのですが
私としては少々不満
①以外性があること
②綺麗であること
③美味しいこと

これをクリアしなければ
きっと失敗
特に③
食べ物には絶対に不可欠
もちろん 安心安全は当たり前
その上
からだに良いこと

ところで
この白い食べ物
何だかお解りでしょうか?
いちごジャム
2008年02月21日

日本で作られるジャムの
60%は「いちごジャム」だそうです
工人舎のジャムアイテムとしても
欠かせないジャムです
昨年は「とよのか」という品種だけで
作りましたが
今回は「とよのか」と「ひのしずく」の
2種類をブレンドしました
それぞれの持ち味を
引き立たせあっていると思います
糖度約40°
ペクチンなどのゲル化剤や酸化防止剤は
使用していません
この2種類のいちごを
栽培されたのは
あさぎり町の久保田 久男氏ご夫妻と
ご子息です
もちろん減農薬栽培です
野菜ジャム シリーズ
2008年02月10日

この野菜ジャムは
工人舎が製造している
野菜ジャムの
ラベルのデザインや
容器を変えて
トライアル・プロジェクトあさぎり の
商品アイテムとして
産まれたモノです
コンセプト
1.あさぎり町で生産される安全な野菜を使用
2.乳幼児のおやつにも安心して使えるジャム
3.ギフト

ペクチンが悪い
わけではありませんが
工人舎のジャム作りに
ゲル化剤や酸化防止剤などは
一切使用しません
煮詰めていく中で
ここでペクチンをいれたら
いっぱい出来るのにと思う瞬間がありますが
ひたすら煮詰めます
まもなく
「かたらんね」で
デビューさせて頂けると思います
アイテム
1.人参
2.紫芋
3.南瓜
4.小豆
5.トマト
よろしくお願い申し上げます
フルーツトマト
2008年01月19日

このトマトはフルーツトマトと呼ばれ
樅木徹郎氏〔球磨郡あさぎり町〕が電解水栽培という方法で
栽培されているモノです
フルーツトマトという品種があるわけではありません
糖度8度以上に栽培されたトマトをフルーツトマトと呼ぶそうです
当然このトマトはフルーツトマトの定義を充分にクリアしています

一畝100m以上あります
一畝の手入れに一日かかるそうです
完熟するまで出荷されません
従って 流通に時間をかけられませんので
近場のスーパーか宅配での直送でないと入手が困難です
本日も関東に
発送させていただきました


完熟した
このトマトが
工人舎の
トマトジャムとトマトコンポートの
原材料です

柚子のあみ笠
2008年01月07日

商品名/柚子のあみ笠
というお菓子です

開発者は球磨郡あさぎり町の本村イサ子さんです
熊本県認定の食の名人さんです
本村さんの屋敷に昔からある柚子で自然薯「やまいも」を
包み込んだ風味ゆたかなお菓子です
自然薯はあさぎり町のシンボルとも言える標高1417mの白髪岳の山麓で
採取した「ムカゴ」を2年がかりで育てたモノです
本村さんが
約20年がかりで開発されたお菓子です

パッケージと販売を
工人舎がお手伝いさせていただいています
蕃茄ジャム&蕃茄コンポート
2008年01月05日

ようやく完熟したフルーツトマト〔糖度平均8度〕が
届きました
トマトを漢字にすると蕃茄と書きます
生産者は球磨郡あさぎり町の樅木徹郎〔もみのき てつろう〕氏
ご夫婦で電解水栽培という栽培方法でフルーツトマト作りに取り組んでおられます
今年は灯油の高騰で製造原価への影響は避けられそうもありませんが
昨年からお待ち頂いているお客様に
ようやくジャムやコンポートをお届け出来るのが嬉しいです
電解水とは
水を酸性(ph2.6)とアルカリ性(ph11.4)に分解し
強い殺菌力を持つ酸性水を農薬の代わりに使用します
また強アルカリ水はトマトの幹を強くし糖度の高いトマトができます

3年前 グリーンツーリズム研究会の総会の時
にこのトマトに出会いました
樅木徹郎氏にこのトマトでジャムを作りたいと申し出ましたら
トマトでジャム???と怪訝そうな様子でしたが
快くトマトを提供して頂いたのが工人舎のトマトジャムの始まりです
今では 工人舎の目玉のような存在です

とにかく綺麗で美味しいトマトです
画像のトマトは捥ぎたてのトマトですが
トマトのヘタが乾燥してカールしています
これは水やりを極限までセーブして糖分を凝縮させている証しです
生食で美味しいトマトだから
風味や持ち味を損なわないように
ペクチンや酸化防止剤は使用しません
グラニュー糖と少量のレモン果汁だけで作っています
生食で美味しいトマトだから
ジャムやコンポートにしても美味しいのは当然と言えます
柑子〔コウジ〕と聞きました
2007年12月21日

昨日
柑子って言うらしかばってん
何か加工品の原料にならどか
いっぱいあっとたい〔球磨弁のつもり〕
って持ち込まれた柑橘です

見かけはご覧の通りです
綺麗なミカン色です
果汁は多く 酸味は柚子やカボスよりソフトでしたが甘くはありませんでした
香りにもこれといって特徴を感じませんでした
人の手によって改良されていない蜜柑の原種のような感じがします
私自身初めてお目にかかる果実です
何かの原料にするには
柑子〔コウジ〕について 私自身もっともっと勉強が必要です
よろしければ
柑子〔コウジ〕について教えてください
柚子マーマレード
2007年12月12日

22日は冬至です
柚子湯で無病息災を願う日とされています
健康でいたいとは誰もが願うことですし
健康でなければ本当の幸せとは言えないのかも知れません
冬至には少し早いのですが
この時期、工人舎は柚子マーマレード作りの日々です
昨年は品質の良い柚子に巡りあえませんでした
手がけたのですが、思うような味が出せず
結局、瓶詰の直前に全て廃棄した記憶が昨日のように蘇ります
今年は、小玉ですが良い柚子が入手出来ました
ほぼ無農薬状態〔周りから農薬が飛んでこなければ無農薬〕で栽培されたものです
柚子は酸味が強いので糖度を50°にしました
しかし、酸っぱいのに弱い人にはやはりスッパイ!と感じられるかも知れません
そんな時は蜂蜜やシュガーなどで補ってくだされば幸いです
当然ながらペクチンなどのゲル化剤や酸化防止剤は使用していません
原材料は柚子とグラニュー糖だけです
トーストに乗せて頂いてももちろんOKです
カモミールティーに加えてもバッチリでした
柚子マーマレードにお湯を注いだら柚子茶です甘さが足りない時は甘味料で補ってください
柚子マーマレード
L・内容量150g・¥735
S・内容量90g ・¥525
カモミールティー
内容量15g・¥525
工人舎・詰合せギフト
2007年12月11日

ギフトの季節になり
色々な問い合わせを頂きます。
普段は製作や製造に追われ
商品の組み合わせやラッピングに
あまり時間を割くことができません。
お客様に催促されて
商品の組み合わせやラッピングに
取り組んでいます。
もともと、やりたい事でしたので、のめり込んでしまいそうです。
木箱もシナ合板で作りました。
写真を撮ってみたり、
シオリを作るために文章を考えたりしているうちに
色々と見えてきます。
何が?足りないところがです。
私に不足している事、モノが頭を駆け巡ります。
お客様のご要望を少しでもクリアすることが
私の成長に繋がるのでしょうね。
気持ちをリセットして
今日も頑張ります。
今日は朝からジャム作り
2007年12月09日

昨日お願いしておいた人参を
朝取りしてそのままの状態で届けていただきました。
私もブログを尻目にそくジャム作りに入りました。
採りたて特に朝取りした人参は
香りも甘味も最高の状態で保持しています。
人参嫌いな人でもジャムにすると美味しく食べられると言われる
ことが多く、お子様たちにも好評のようです。
また、離乳食もお使いいただいています。
ようやく
写真のように仕上げ
取引先へ発送しました。
日曜日は運送屋さんも早く閉まるため
日曜の荷造りは少々大変ですが、思ったよりスタッフの手際が良く
発送が間に合ってホッとしています。
人参ジャム
糖度40°〔ジャムの糖度40°は低糖度です〕
原材料は人参・グラニュー糖・レモン果汁だけです。
ペクチンなどのゲル化剤・酸化防止剤は使用しておりません。
内容量150g ¥735
このジャムの原材料の人参は
球磨郡あさぎり町で農家民宿を経営されている
「田舎宿・あさぎり」のオーナー黒木秋子さんが
宿泊のお客様のために栽培されたモノです。
「田舎宿・あさぎり」のことは
日を改めてもう少し詳しくご紹介します。
本日は取りあえず住所と連絡先だけにします。
田舎宿・あさぎり
オーナー・黒木秋子
熊本県球磨郡あさぎり町上東1944
電話0966-47-0407
料金・一泊朝食付〔大人¥5000・子供〔3歳以上中学生未満〕¥3000〕
みかんマーマレードです。
2007年11月29日

柑橘類の果実を原料として、柑橘類の果皮が入っているジャム類を
マーマレードと呼んでいます。
工人舎のマーマレードのアイテムには
甘夏マーマレード・柚子マーマレード・蜜柑マーマレードが
あります。
今回はそのなかの、
蜜柑マーマレードです。
熊本県葦北郡で栽培された温州みかんを原料にしました。
生産者は谷口氏で
オンリーワンのミカン作りに取り組んでおられる方です。
温州みかんは、そのものの糖度が高く
その分、グラニュー糖の使用量が少なくてすみ
温州みかんの持ち味が最大限活かされています。
温州みかんの果皮を温州みかんの果汁だけで煮詰め、糖度45°になるように
グラニュー糖で調整しました。
ゲル化剤・酸化防止剤・などは一切入っておりません。
甘夏マーマレード・柚子マーマレードより
苦味や酸味がやわらかく
さっぱりとしたマーマレードに仕上がっています。
12/2からの
ひとよし森のホールでのイベントに出品します。
蜜柑マーマレード
内容量150g・糖度45°・¥725
カボチャ焼いてみました。
2007年11月19日

今朝は朝霧ではなく、霜でした。
今冬はじめての霜だと思います。
昔はこの時期だと当たり前の風景でしたが温暖化の影響なのでしょうか。
私は木工をやっていて、木切れもいっぱいあり薪ストーブもあります。
寒い日は良く焼き芋をします。
今朝、家内が用意したのはサツマイモではなく、ハンドボールくらいの大きさの南瓜〔かぼちゃ〕でした。
丸のままの南瓜を水に浸した紙でグルグルまいてアルミホイルで包んだものでした。
じゃがいも・たまねぎ・などはよく焼きますが南瓜は初めてのことでした。
そのまま、薪ストーブに放り込み約1時間まちました。
出来上がったのが上の写真〔半分に割ったモノ〕です。
スプーンですくって・・・ひとくち・・・うまい・美味い・ウマ~イ
南瓜がこんなにうまいものだったのかと再認識です。
そもそも、この南瓜は工人舎でジャムになる南瓜です。
美味しい南瓜だとは思っていましたが、焼くとまた一味ちがいます 。
焼南瓜・・・・・おすすめです。〔南瓜ジャムは販売しておりますが焼南瓜は販売しておりません〕

南瓜ジャム 150g ¥735
8ヶ月後くらいにジャムになります。
2007年11月11日

スイトピーの苗ではありません。
同じマメ科だからソックリですが豌豆〔エンドウ〕の苗です。
温暖化の影響なのか育ちが予想より早い気がします。
明日、畑に移植します。
来年の梅雨まえに
グリーンピースとして収穫できるはずです。
そして、豌豆 ジャムに生まれ変わります。

今年の豌豆 ジャムは
おかげ様で完売しました。
ありがとうございました。
紫芋ジャム出来ました。
2007年11月08日

お待たせしておりました
野菜ジャムシリーズ紫芋ジャムが出来ました。
あさぎり町で採れた
アントシアニンたっぷりの紫芋〔ムラサキマサリ〕100%のジャムです。
ペクチンなどのゲル化剤や酸化防止剤は使用していません。
紫芋に加えたのは、上質のグラニュー糖と少量のレモン果汁、微量の塩、それと愛情だけです。
工人舎のジャムは
糖度を40°~50°に仕上げています〔糖度計で確認〕。
ジャムとしては低糖度です。
取り扱って頂いているお店は工人舎ホームページで
ご紹介しています。
もちろん、工人舎へ直接ご注文いただくことも大歓迎です。
メールかお電話でお問い合わせください。
1瓶150g税込¥735 です。
タグ :紫芋ジャム


