大金鶏菊
2008年06月02日
大金鶏菊〔オオキンケイギク〕

5/26にそらさんのブログで紹介された花です
「そらもこの花みたいに
きれいな心でありたいです」と
感動されていました
黄花コスモスと
勘違いしそうな花です

この花が大金鶏菊と
知ったのは数年前です
私がまだ小さい頃
母が教えてくれたのは
「特攻花(とっこうばな」という
名前でした

約60年前
第二次世界大戦のとき
鹿児島県の知覧と鹿屋に
特攻隊の基地があったそうです
特攻隊の基地のことや
大戦のことは
当時 海軍にいた父から
何度何度も聞かされていました
特攻隊が飛び立つ基地や周辺に
この季節になると
大金鶏菊が咲き乱れて
いたそうです
それが大金鶏菊が
「特攻花(とっこうばな」と
呼ばれるようになった
由来だそうです

人は平和を唱えながら武器を作り
今でも地球上のあっちこっちで
争っています
純真な「そらさん」のように
「この花みたいにきれいな心でありたいです」
と一人でも多くの人が思うことが出来れば
今より少しは平和に近づくのかも知れません
せめて
私も「そらさん」のような
心の持ち主でありたいものと思っています

5/26にそらさんのブログで紹介された花です
「そらもこの花みたいに
きれいな心でありたいです」と
感動されていました
黄花コスモスと
勘違いしそうな花です

この花が大金鶏菊と
知ったのは数年前です
私がまだ小さい頃
母が教えてくれたのは
「特攻花(とっこうばな」という
名前でした

約60年前
第二次世界大戦のとき
鹿児島県の知覧と鹿屋に
特攻隊の基地があったそうです
特攻隊の基地のことや
大戦のことは
当時 海軍にいた父から
何度何度も聞かされていました
特攻隊が飛び立つ基地や周辺に
この季節になると
大金鶏菊が咲き乱れて
いたそうです
それが大金鶏菊が
「特攻花(とっこうばな」と
呼ばれるようになった
由来だそうです

人は平和を唱えながら武器を作り
今でも地球上のあっちこっちで
争っています
純真な「そらさん」のように
「この花みたいにきれいな心でありたいです」
と一人でも多くの人が思うことが出来れば
今より少しは平和に近づくのかも知れません
せめて
私も「そらさん」のような
心の持ち主でありたいものと思っています
ゼフィランサス
2008年05月29日
ゼフィランサス

鉢に植えていた
ゼフィランサス
鮮やかなピンクに
鮮やかな濃い黄色
心が満たされてる時
物事がなっていく時
自然に見かける花だとか

だとしたら
今日はちょっと嬉しい

ゼフィランサスは
雨のあと からっと晴れた日に
開花することから
「レインリリー」の
別名をもっています

昨日の雨
そして今日の晴れ
まさに開花する条件は
揃っていました

蕾を撮ろうと
カメラのファインダーを覗き
カメラアングルとピント調整を
していた時
花びらが動きだしました

思わず息をとめ
カメラが手ぶれしないように
必死で無理な体勢を
維持しつつ
その間 僅か3~4分間でしたが
感動の瞬間でした

目が覚めるようなコントラスト
少々のこだわりや
わだかまりは
吹き飛んでしまいそうです

鉢に植えていた
ゼフィランサス
鮮やかなピンクに
鮮やかな濃い黄色
心が満たされてる時
物事がなっていく時
自然に見かける花だとか

だとしたら
今日はちょっと嬉しい

ゼフィランサスは
雨のあと からっと晴れた日に
開花することから
「レインリリー」の
別名をもっています

昨日の雨
そして今日の晴れ
まさに開花する条件は
揃っていました

蕾を撮ろうと
カメラのファインダーを覗き
カメラアングルとピント調整を
していた時
花びらが動きだしました

思わず息をとめ
カメラが手ぶれしないように
必死で無理な体勢を
維持しつつ
その間 僅か3~4分間でしたが
感動の瞬間でした

目が覚めるようなコントラスト
少々のこだわりや
わだかまりは
吹き飛んでしまいそうです
待宵草
2008年05月25日
待宵草〔マツヨイグサ〕

小さい頃から
馴染みの草花です
私にとって
夏間近のイメージの草花です
この草花の名前を
「月見草」と思い込んでいた
時期がありました

太宰治の「富士には月見草がよく似合う」と
いうフレーズがいつの間にか
私の頭に住み着いて
いたからです

またもうひとつの
名前と混乱した時期も
ありました
「宵待草」です
待宵草なのか宵待草なのかです

竹下夢二のせいです
「待てど暮らせど来ぬ人を 宵待ち草のやるせなさ 今宵は月も出ぬそうな」
あまりにも有名なので
こんな私でも
何度か耳にしたことのある歌です
ずーっと後になって
「月見草」はこの花ではない
ことが解りました
「宵待草」ではなく「待宵草」が
正しいと判明しました
だけど
だけど私にはやっぱり「月見草」です
ロマンチックに捉えるときは「宵待草」です

小さい頃から
馴染みの草花です
私にとって
夏間近のイメージの草花です
この草花の名前を
「月見草」と思い込んでいた
時期がありました

太宰治の「富士には月見草がよく似合う」と
いうフレーズがいつの間にか
私の頭に住み着いて
いたからです

またもうひとつの
名前と混乱した時期も
ありました
「宵待草」です
待宵草なのか宵待草なのかです

竹下夢二のせいです
「待てど暮らせど来ぬ人を 宵待ち草のやるせなさ 今宵は月も出ぬそうな」
あまりにも有名なので
こんな私でも
何度か耳にしたことのある歌です
ずーっと後になって
「月見草」はこの花ではない
ことが解りました
「宵待草」ではなく「待宵草」が
正しいと判明しました
だけど
だけど私にはやっぱり「月見草」です
ロマンチックに捉えるときは「宵待草」です
クレマチス
2008年05月23日
クレマチス

朝歩きするコースに
毎年 咲きます
以前は酪農でも
されていたのでしょうか
朽ちた柵に
絡んでいるのに
風情を感じます

花びらが6枚なので
鉄線(てっせん)のようです
まさに針金に絡みつく様は
鉄線(てっせん)そのものです

茶花として好まれるのが
理解できます
ワビサビの和のイメージです
だけど
どこか洋風のイメージも感じます
「鉄線」によく似た
花びらが8枚ある「風車」というのがあります
「鉄線」は中国原産・「風車」は日本原産
この総称を
クレマチスと言うのだそうです
たまに花びらが7枚のもあるようですが
名前を知りません

朝歩きするコースに
毎年 咲きます
以前は酪農でも
されていたのでしょうか
朽ちた柵に
絡んでいるのに
風情を感じます

花びらが6枚なので
鉄線(てっせん)のようです
まさに針金に絡みつく様は
鉄線(てっせん)そのものです

茶花として好まれるのが
理解できます
ワビサビの和のイメージです
だけど
どこか洋風のイメージも感じます
「鉄線」によく似た
花びらが8枚ある「風車」というのがあります
「鉄線」は中国原産・「風車」は日本原産
この総称を
クレマチスと言うのだそうです
たまに花びらが7枚のもあるようですが
名前を知りません
小判草
2008年05月16日
コバンソウ

工房の片隅に
野生化しています
草取りをするときに
除草するか 残すか
いつも迷う 草です
数年前は
工房では見かけなかった草です
何かに種が付いてきたのでしょう

ヨーロッパ原産の帰化植物
穂の形を小判に見立てて
小判草と呼ばれて
います
なかなか可愛いので
結果 除草から
免れています

小判草のそばに
小判草のミニ版の草も
あります
小さい頃から
よく見かけている草です
この草も可愛いとは
思っていましたが
除草の対象でした

←この草の名前は
ヒメコバンソウ
和名
姫小判草
小判草も姫小判草も
ドライフラワーにすることに
しました

工房の片隅に
野生化しています
草取りをするときに
除草するか 残すか
いつも迷う 草です
数年前は
工房では見かけなかった草です
何かに種が付いてきたのでしょう

ヨーロッパ原産の帰化植物
穂の形を小判に見立てて
小判草と呼ばれて
います
なかなか可愛いので
結果 除草から
免れています

小判草のそばに
小判草のミニ版の草も
あります
小さい頃から
よく見かけている草です
この草も可愛いとは
思っていましたが
除草の対象でした

←この草の名前は
ヒメコバンソウ
和名
姫小判草
小判草も姫小判草も
ドライフラワーにすることに
しました
イヌノフグリ
2008年01月18日

今日の午後
フルーツトマトを電解水で栽培されている樅木徹郎氏のビニールハウスに行きました
トマトの現状の撮影のためです
車から降りてビニールハウスに向かう途中の畦道で気付きました
イヌノフグリです
毎年、私に春が来たことを教えてくれる草です
今日はフルーツトマトのことを投稿させて貰うつもりでしたが
このイヌノフグリの花の色の清らかさを置き去りに出来ませんでした
フルーツトマトのことは明日 投稿させて頂きます
蝋梅〔winter sweet〕
2008年01月11日

蝋細工〔ろうざいく〕で出来た梅花のような花だから
蝋梅〔ろうばい〕と言うと聞いたことがあります
ギリシャ語でモチナンサス
「冬の花」という意味だそうです
英語ではwinter sweet
花の少ない今の季節に喜ばれる花でもあります
今朝も雨の中に さりげなく自己主張していました
春を先導するかのようです

現在、佐賀玉屋でのクラフト展の為
「1/22-1/27」
製作に追われていて気分的に余裕を失いがちです
花の美しさに触れて気分転換
焦らず・慌てず・拘らず・怠らず・・・・・です
イブなのに・・・・・
あいこさん・どうぎゃんデビュー
2007年12月20日

地元情報誌どぅぎゃんです
毎月1回・20日が発行日です
つまり本日が発行日です
実はこの雑誌に
わが町・あさぎり町のマドンナ・あいこさんが載ってます
TRIAL PROJECT あさぎり で頑張っているあいこさんです
おてもやんブログであいこと検索してくださいTRIAL PROJECT あさぎりでも良いです
どんなに素晴らしい女性か少しは分かるかもしれません
なかなかのファッションセンスです
またまたファンが増えるのでしょうね

ちなみに
工人舎の干支・子も
載せて頂きました

お問い合わせは下記へどうぞ
人吉・球磨月間情報誌
どぅぎゃん
毎月20発行¥290
(有)ぷらんどぅデザイン工房どぅぎゃん編集部
電話0966-23-6917
タグ :情報誌どぅぎゃん
マイ・ツール
2007年12月18日

この画像は
マイツールという表計算ソフトの
モニター画面の一部です
このマイツールは私にとって文字通りmy toolです
顧客管理・売上や製品管理を自分流にやれます
誰より何よりも私の考えに素直に合わせてくれます
私の性格にピッタシのソフトです
以前は県内でもかなり流行りました
リコーさんも力を入れてました
ご存知の方が今どれ位いらっしゃるでしょうか
5~6年前までは価格も高価でしたが今はフリーソフト〔無料〕になっています
いまやワード・エクセルが主流になっていますが
私はマイツールが中心です
時間に余裕がないときも取りあえず処理が出来ます
エクセルと互換性があるので不自由も感じません
素晴らしいソフトだと思うのですが
なかなかメジャーにはなれません
しかし、ある意味ではメジャーかも知れません
全国規模のマグというこのソフトのネットワークがあります
何れにしても
私にとっては手放せないtoolです
タグ :マイ・ツール
パル ブログデビュー
2007年11月21日

あさぎり町で木工を始めて7年になります。
その間、毎日工房の前を散歩する犬が3匹います。
もちろん犬だけで散歩しているわけではありません。
飼い主の方が健康のために歩かれて
犬がお伴しているとも受け取れますし、
犬が主役とも思える
ほほえましい光景です。
その中の一匹
シバ犬のパルを紹介します。
年齢17歳だそうです。人間だったら何歳でしょうか。
吠えることもありません。
ご主人に逆らう様子もありません。
そんなに大きい犬ではないのに周りに振り回されることもなく堂々としてます。
私に生き方を悟しているかのようです。
頑張れよ!って
タグ :犬


