桐の椅子
2008年07月03日
桐の椅子

素材は桐(キリ)です
関東のあるご婦人からの
ご注文です
ご要望は
●軽い事
●冬、腰が冷えない事
●背筋を伸ばせる事
でした
ご要望に少しでも近づけるために
「桐」を選びました
「桐」は国産材の中では最も軽く
柔らかい木です
冬は暖かく夏はさらっとした爽やか
さを感じさせる木です
「桐」はキズ付き易いとか
強度に不安がと思われるかも知れません

桐箪笥・琴・米櫃や
高級な工芸品を入れる桐箱などに
昔から使われている木です
強度をクリアするために面の構成と
なるデザインにしました
ボックス型にすることで
保温もクリアします
夏は以外にも暑くありません

表面のキズ防止のために
「うずくり」を全面にかけました
「うずくり」とは
←のようなブラシでこすりつける
ようにして表面を引き締めて
仕上げます
この上に
クリアウレタンを施して完成です

肘かけの部分は
少し広めにして
珈琲カップが置けるように
しました
明日 荷造りします

素材は桐(キリ)です
関東のあるご婦人からの
ご注文です
ご要望は
●軽い事
●冬、腰が冷えない事
●背筋を伸ばせる事
でした
ご要望に少しでも近づけるために
「桐」を選びました
「桐」は国産材の中では最も軽く
柔らかい木です
冬は暖かく夏はさらっとした爽やか
さを感じさせる木です
「桐」はキズ付き易いとか
強度に不安がと思われるかも知れません

桐箪笥・琴・米櫃や
高級な工芸品を入れる桐箱などに
昔から使われている木です
強度をクリアするために面の構成と
なるデザインにしました
ボックス型にすることで
保温もクリアします
夏は以外にも暑くありません

表面のキズ防止のために
「うずくり」を全面にかけました
「うずくり」とは
←のようなブラシでこすりつける
ようにして表面を引き締めて
仕上げます
この上に
クリアウレタンを施して完成です

肘かけの部分は
少し広めにして
珈琲カップが置けるように
しました
明日 荷造りします
パーソナルトレー〔銘々盆〕
2008年05月27日
パーソナルトレー〔銘々盆〕

お一人 お一人を
もてなす道具です
材/サクラ
塗/ウレタン
サイズ
18.5㎝×34㎝

←裏の画像です
縁材に切り込みを入れて
「取っ手」にしました

和風にも
洋風にも
色々なアイデアで
お愉しみいただけます

お一人 お一人を
もてなす道具です
材/サクラ
塗/ウレタン
サイズ
18.5㎝×34㎝

←裏の画像です
縁材に切り込みを入れて
「取っ手」にしました

和風にも
洋風にも
色々なアイデアで
お愉しみいただけます
ブックエンド&チェスト
2008年05月22日
ブックエンド&チェスト

板にあいた穴に棒を
通すだけの
シンプルなブックエンド&チェスト
本の冊数に合わせて
簡単に巾を調節出来ます
1985年のデザイン
コンセプトは
整理上手な暮らしの小物

小引出しには
クリップやルーペなどの小物を
引出しの上には
ハサミや定規など
板の裏には
滑り止めのラバーを
貼っています

←両方 板だけの
これ以上シンプルに出来ない
ブックエンド
サイズは
文庫本・CD・A4にあわせて
S M L LLの4種
なぜ いまさら昔のモノを・・・
本が大好きだった主人の命日に
本が大好きな主人の友人に
贈りたいから
とご注文でした
忘れかけていた
そのころの出来事を
懐かしみながら
作らせていただきました

板にあいた穴に棒を
通すだけの
シンプルなブックエンド&チェスト
本の冊数に合わせて
簡単に巾を調節出来ます
1985年のデザイン
コンセプトは
整理上手な暮らしの小物

小引出しには
クリップやルーペなどの小物を
引出しの上には
ハサミや定規など
板の裏には
滑り止めのラバーを
貼っています

←両方 板だけの
これ以上シンプルに出来ない
ブックエンド
サイズは
文庫本・CD・A4にあわせて
S M L LLの4種
なぜ いまさら昔のモノを・・・
本が大好きだった主人の命日に
本が大好きな主人の友人に
贈りたいから
とご注文でした
忘れかけていた
そのころの出来事を
懐かしみながら
作らせていただきました
天板の整形手術
2008年05月20日
天板の整形手術

←出来上がった天板です
材/ケヤキ・塗/クリアーウレタン
巾580㎜長さ1640㎜厚み40㎜

←お手持ちのテーブルの天板
この天板に別の板を接着して
片方が直線になるように作り直して
ほしいとのご依頼でした

←持ち込んで頂いた板
この板が天板に継ぎ足す
欅(ケヤキ)の板です

すこしでも広い天板になるように
←のように接着することに
しました

接着面に接着剤を塗り
シメバタという道具で
固定し接着剤が固まるのを
待ちます
その後
両面をサンドペーパーで研磨し
ウレタンを施して
仕上がりです
このように
お手持ちのモノを
持ち込まれて製作する仕事は
かなり緊張します
なぜなら
失敗が許されません
切り間違ったり
削り過ぎたり
勘違いしたり
そんな失敗したとき その代替がないからです
でもその緊張感が自分の僅かな成長に
有効にはたらいている気がします
そう考えると
ありがたいことに
私はお客様に育て頂いています
こころから感謝です

←出来上がった天板です
材/ケヤキ・塗/クリアーウレタン
巾580㎜長さ1640㎜厚み40㎜

←お手持ちのテーブルの天板
この天板に別の板を接着して
片方が直線になるように作り直して
ほしいとのご依頼でした

←持ち込んで頂いた板
この板が天板に継ぎ足す
欅(ケヤキ)の板です

すこしでも広い天板になるように
←のように接着することに
しました

接着面に接着剤を塗り
シメバタという道具で
固定し接着剤が固まるのを
待ちます
その後
両面をサンドペーパーで研磨し
ウレタンを施して
仕上がりです
このように
お手持ちのモノを
持ち込まれて製作する仕事は
かなり緊張します
なぜなら
失敗が許されません
切り間違ったり
削り過ぎたり
勘違いしたり
そんな失敗したとき その代替がないからです
でもその緊張感が自分の僅かな成長に
有効にはたらいている気がします
そう考えると
ありがたいことに
私はお客様に育て頂いています
こころから感謝です
バードコール
2008年05月08日

バードコール
バードカービングは
友人の工芸家W氏の作品
その右にあるのが
今日の主役の
バードコール
5月10日~16日は
バードウィーク〔愛鳥週間〕です

そこで
小鳥の声を出す
バードコールなるものを作って
小鳥たちと親しんでみては
いかがでしょうか
作り方はいたって簡単です
←のように小枝に穴を開け
ツリ金具をねじ込むだけです
〔ツリ金具はホームセンターに有〕

ねじ込んだり
緩めたりを繰り返していると
小鳥の声にそっくりな音が
出るようになります
皮ひもをつけて
首にかけると
アウトドアの一寸したアクセサリーです
絵皿立て
2008年05月07日

絵皿立て
1990年ころデザインした絵皿立て です
いまだに ご注文を頂き
作らせてもらっています
その度に
ある百貨店のバイヤーさんに

こんな裏方の商品を
作ってもダメだよって言われたのを
思い出します
サイズは
S 〔110㎜×115㎜ 棒の長さ110㎜〕
M 〔150㎜×155㎜ 棒の長さ150㎜〕

L 〔180㎜×185㎜ 棒の長さ180㎜〕
色は
白木・黒・茶・ダークウォールナットの4色
製作コンセプトは
食器棚にあるお気に入りの皿を
インテリアに使おう・・・です

立てかけるお皿の重みが
絵皿立てにかかる為
絵皿立てが安定します

丸いモノだけではなく
額縁のような
角モノもOKです

〔ショップご案内〕
熊本県伝統工芸館 1階ショップ
熊本市千葉城町3-35 096-324-4930
〔注〕川尻の工芸館ではありません
S・・・¥2,625
M・・・¥3,675
L・・・¥4,200
ティッシュBOX
2008年05月05日

ティッシュBOX
工人舎のBOXシリーズの
ひとつです
サイズ275㎜×145㎜×深さ80㎜
材/タモ
塗/ウレタン
ウレタン塗装をしてますので
シミは付きません

このティッシュBOXは
丸い穴のあいた板が
落し蓋のようになっています
市販のティッシュペーパーを
紙箱から出して
ティッシュペーパーだけを入れて
丸い穴のあいた板〔蓋〕を
その上に乗せます

ティッシュペーパーを
使った分だけ蓋が沈み
ティッシュペーパーの残量が
容易に分かります
←材はタモ
着色してウレタン仕上げになっています
九州地区では
なぜか この茶色が人気です
ちなみに関東では
白木〔クリアーウレタン仕上げ〕か黒が
好まれます
〔ショップご案内〕
熊本県伝統工芸館 1階ショップ
熊本市千葉城町3-35 096-324-4930
〔注〕川尻の工芸館ではありません
ティッシュBOX
税込¥5,250
削り箸
2008年04月30日

今朝通勤途中 カーラジオ〔NHK〕から
箸の話が流れていました
箸を作る者として
つい聞き入ってしまいました
箸の歴史のこと
鎌倉時代に箸を使うことが定着したとか

それまでは神にお供えするときに使っていたとか
私が認識していた箸のことと
ほぼ同じことを
話されているのを聞いて
ホッとしたり嬉しかったり
調べられた資料が
同じだったのかも知れません

なので
今日は少々遅くなりましたが
鉄木の削り箸のお話です
この削り箸の素材は
鉄木又はウリンと呼ばれる
硬く水や海水に強い木です
板〔画像上から2番目〕を
〔画像上から3番目〕のように

約8㎜角にします
それを
〔画像上から4番目〕のように
箸先を出来るだけ細く
箸全体に削った削り跡を
そのまま残して
すべり止めの役目を
果たすようにしています

長さの種類は
←の通りです
もう少し
知りたいなと思われる方は
をご覧下さい名刺BOX
2008年04月28日

名刺BOX
文字通り名刺を入れる
木箱です
外寸 縦135㎜横80㎜高さ40㎜
使用材は「栗」です
私たちが
秋に食べる栗の実がなる木とは

少し違います
ヤマグリ・シバグリと呼ばれる
山奥にある栗の木です
鉄道の枕木に使われています
つまり
腐りにくい木なのです

昔は安価な木でした
でも今は
高級材のひとつです
それだけ良い木材が
少なくなった証しでもあります
栗材の性質を理解すると
狂いの少ない工芸品に
生まれ変ります

栗材の説明になって
しまいました
名刺を取り出しやすくする為に
中仕切りを付けました
熊本県伝統工芸館で
取り扱って
頂いています
髪留め
2008年04月27日

髪留め
巾50㎜横90㎜重さ30g
ステックの長さ180㎜の大きさです
素材は木です

バレッタのような金具は無しで
というご注文でした
これが完成品ではありません
樹種やサイズを少し変えて
いくつか製作します
母の日の何日か前までには
作ってね
と優しいコメントも注文書に
添付されています
パン皿
2008年04月15日

クロワッサンのCMではありません
クロワッサンを盛っている
木の皿のお話です
工人舎の商品アイテム
「パン皿」です
直径約18センチの
お皿というより小さいお盆の形をしています

作者〔私〕はパン皿のつもりで
作っていたわけではありませんでしたが
使って頂いたお客様達から
いつの間にかパン皿と呼ばれる
ようになっていました

作り方は
板をおおまかにくりぬいて
数週間ほうっておきます
木が曲がったり 反ったり
変形するだけ変形させます
仕上がってから器が
変形しない為です
それでも
完全ではありません
「木は生きている」とよく言われます
陶磁器のように電子レンジや
食器洗浄機にかけられません
確かに扱いにくい側面もあります
だけど
使いはじめると
「木」のぬくもりや
以外に使い勝手が良かったりすることを
実感して頂けると思います
座らない椅子
2008年04月12日

3月の終わりのころ
穏やかそうな
ご夫妻が
来店されました
しばらく
そんなに広くもない店内を
静かに見まわれていました
何かを
探されている様子なのですが
解りません
並んでいる品々を
丹念に見られていました
こんな時はいつも
私自身の
隅々まで見られているような
私自身の
品定めをされているような
そんな気がします

そして
そんな時はいつも
「まな板の鯉」状態です
しばらくして
お茶をお出ししながら
何をお探しなのかお訊ねしました
椅子を探しているとのことでした
ずーっと探しているいけど
なかなか見つからないとのことでした
どんな椅子なのか
お訊ねしましたら
座る為の椅子ではなく
玄関に置きたいので
椅子の姿も重要だし
だからといって主張しすぎても嫌だし・・・

お花を飾ったり、陶磁器を置いたりしたい・・・などなど
いっぱいご要望を
話して下さいました。
私はそのお話をお聞きしながら
頭の中では椅子作りが
始まっていました
そうして
出来た椅子がこれです
材はケヤキ
塗はウレタンです
サイズは高さ約1m・巾40㎝・奥行き29㎝です
気に入っていただけるか
気がかりでしたが
先ほどお見えになり
思っていたより良く出来ていると
喜んで頂きました
「ホッ」する瞬間です
気持ちを切り替えて次へ行きます
端午の節句
2008年04月01日

これは
縦15cm巾15cmくらいの
木の兜です
1ヶ月ほど前に
TV〔るり色の砂時計〕で
工人舎の「雛」をご覧になられた
方から「兜」のご注文を
頂いていました

「雛」を見て
雛とは違う「兜」のご注文でしたが
デザインはすべて
任せるとのことでした
「節句には間に合わせてね」という一言も
くっついていました
気に入っていただければ良いのですが
あと2種類の「兜」を仕上げて
送らせて頂きます
「節句には間に合わせてね」という一言から
今日で開放されます
でもまだ他があります
今 一番怖いもの
それは
「いつになりますか」という
催促のお電話です
間もなく完成
2008年03月25日

宇土市の蒼土窯様ご依頼の
陶板入りテーブルの
木製部分が
間もなく完成します

材はサクラ材です
サクラと言っても
お花見をする桜ではなく
「ミズメ」というカバ科の樹です
上の画像は
脚部を組み立てて
シメバタという道具で
接着剤が乾燥するまで
固定しているところです
中の画像は
脚部に天板を固定して
組みあがったモノです
天板の中央に
前田 和様の陶板が
入ります

左の画像のように仕上げるためには
下記の工程が残っています
サンドペーパー〔紙やすり〕で研磨
↓
ワイピングステイン〔着色剤〕で着色
↓
サンディングシーラーで下塗り
↓
サンドペーパー〔紙やすり〕で研磨
↓
ウレタン塗装して仕上げます
その後は
蒼土窯さんにお届けです
前田 和様の
作品がはめ込まれて
完成です
70歳のお盆
2008年03月21日

先日「このお盆修理出来ますか」と
持ち込まれたモノです
隣町の方でした
その方のお母様が
嫁いでこられた時に
持参されたモノのひとつだったそうです

私がもう70だから
このお盆は最低でも70年は
経っているとのことでした
ヒビ割れしていたり
反っていたり
一見 修理不可と思いました
修理するより新しく作った方が
コストはかからないものです

しかし
その方にとっては形見であり
宝物です
そのお盆は「ミズメ」という材で
作られていました
70年前にこの地方に
挽き物の技術があったことを
改めて認識しました

確かに
人吉市から鹿児島県大口市の間に
「木地屋町」という所があり
漆器が作られていたという資料は
残っていますが
現在 その伝統を受け継いでいる人は
いないと思います
私もこのようなお盆も作りますが
技術はほとんど独学です
だから伝統を直接受け継いでいるわけでは
ありません
山に囲まれ木工には
恵まれた環境のはずなのに
木工が産業にはなっていません
木工の今までの事
木工のこれからの事
このお盆に触れながら
いろいろと考えさせられました
そのための
仕事だったようにも思います
下2枚の画像が
仕上がったお盆です
技術や素材がしっかりしているモノは
修理出来るものだと再認識しました
久しぶりの蒼土窯
2008年03月14日

昨日、ようやく時間を取ることができ
以前から約束していた
打合せのために宇土市の
蒼土窯さんに
おじゃましました
少し狭い道を
上って行った所になある
ギャラリーは
もう春に包まれていました
階段を下ったギャラリーの
入り口で
私にとって
かなり懐かしい作品に出会いました
まだ私が若かりし頃に
作らせて頂いた卓です
もちろん
中央にある陶板が主役の卓です
また この度
このような卓を作らせて
頂くことになりました
ミモザも満開 桜も梅も同時に咲いていて
メジロも囀っていました


蒼土窯さんの作品は
蒼土窯さんのブログやHPで
ご覧頂いたほうが
作品のすばらしさは伝わると思います

そのあと
オランダカフェさん
で一服と思いましたが
お休みだったのか早すぎたのか
お寄りできませんでした
次の打合せのため
熊本港からフェリーで
大村市へ向かいました
R’s カフェ
2008年02月04日

おいしい珈琲の店
アールズ カフェ
というお店が
工人舎の
次のイベント会場です
場所は福岡県筑紫野市原田6-5-5
JR原田〔はるた〕駅のすぐ前にあります
オープンして
まだ1年あまりの
カフェです

ゆったりとしたスペースに
カウンターとテーブルがあります
ランチや一杯立ての珈琲が
ゆっくりと楽しめます
時には ライブが催されたり
または 貸切のパーティが可能です
このカフェの
ギャラリースペースで
1月29日から3月の初めまで工人舎の
作品を展示即売させて頂いています
お近くに
お出かけの際は
是非お立ち寄りください
営業時間
10:00~19:00
定休日
毎週水曜日
TEL 092-927-3705
くまがわ工房会・作品展終了
2008年02月04日
1月29日から2月3日まで
熊本県伝統工芸館に於いて
開催致しました「くまがわ工房会」の作品展が
おかげさまで無事終了致しました
お忙しい中
お出かけ頂きましたことに
心から御礼申し上げます
ありがとうございました
今日から「くまがわ工房会」は
次に向けて
それぞれ活動開始致しました
これからも
どうぞ よろしくお願い申し上げます
ありがとうございました
熊本県伝統工芸館に於いて
開催致しました「くまがわ工房会」の作品展が
おかげさまで無事終了致しました
お忙しい中
お出かけ頂きましたことに
心から御礼申し上げます
ありがとうございました
今日から「くまがわ工房会」は
次に向けて
それぞれ活動開始致しました
これからも
どうぞ よろしくお願い申し上げます
ありがとうございました
くまがわ工房会・作品展 3日最終日
2008年02月02日

熊本県伝統工芸館 1階企画展示室
〔熊本市千葉城町3-35 096-324-4930〕で
開催しているくまがわ工房会 発足記念展も
2月3日〔日曜〕で最終日をむかえます。
n.green様・えびす屋様・パン屋姉様・N様などなど
お出かけありがとう御座いました。またブログを見ましたよとおっしゃってくださったお客様
お名前も分からず失礼しました。

それから えびす屋様のトマト大福の差し入れがありました
いつもは甘いモノには見向きもしない作家達〔男性〕も
トマト大福の美味しさには感動しておりました
皆に行き渡ったのか分かりませんが
気がついたら1個も
残っていませんでした
えびす屋様 ご馳走様でした
残りの一日
工房会一同精一杯がんばります。
お時間に
都合つかれる方は是非
お出かけください

市販のカッターナイフに
木の取ってを施してみました
蛇足といえば蛇足
無駄といえば無駄
分かっていながら でも作って見たかったから・・・・・
くまがわ工房会・作品展4日目
2008年02月01日

タイトル●くまがわ工房会 発足記念展
期間●2月3日〔日曜〕まで
場所●熊本県伝統工芸館 1階企画展示室
熊本市千葉城町3-35 096-324-4930
〔注〕川尻の工芸館ではありません
上部の画像は
かや工房 の
尾方憲吾氏のスツールです
そのほかまな板・コマなどが展示即売されています

中部の画像は
福ふくまねきやの田上 守氏の
作品です
楽しいがいっぱい展示即売されています

下部の画像は
正光刃物製作所の蓑田正次氏
切り出しナイフです。
そのほか切れ味抜群の包丁が展示即売されています。
人吉・球磨には
色んなジャンルの工芸があります
昨年5月に「くまがわ工房会」を発足しました
今回、発足を記念しての作品展です
会場で作家たちと楽しいおしゃべりはいかがですか
是非お出かけください
お待ちしています
ちなみに
私は1日・2日・3日会場におります
ウッドラフといっても誰も知りません
工人舎〔こうじんしゃ〕と言っていただけると分かります
または それらしい人物を見つけてウッドラフかと尋ねて下さってもOKです
反応したらピンポ~ンです
それも楽しいかも知れません
参加工房名〔順不動・敬称略〕
1.鍛冶蔵 則光刃物店・人吉市 0966-22-3754
2.正光刃物製作所・人吉市0966-23-2565
3.I'm・・・accesories〔ビーズ〕・人吉市0966-22-1280
4.アトリエ藍・人吉市0966-22-3849
5.古仏頂焼 いしの窯・人吉市0966-22-6700
6.福ふくまねきや・人吉市0966-22-8510
7.栗工房・人吉市090-9071-4114
8.工人舎・球磨郡あさぎり町0966-45-5477
9.かや工房・球磨郡錦町0966-42-3364
10.Craft#623・球磨郡錦町0966-38-7632
11.くろひじガラス工房ゆうるり・球磨郡多良木町0966-42-4607〔事務局〕


